テーマ:音楽

ブログ記事のアクセスランキング!

当ブログを開設したのが2007年12月30日、早くも3年経ちました。ということで、今までのブログ記事のアクセスランキング(単純にアクセス数の多い記事を10個ピックアップして順番に並べただけ)を発表します。アクセス数はこの記事を公開する直前の数字です。当ブログはMP3を公開しているせいか、人気のある記事は、古くても、つまり公開してから相当…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

放蕩息子の味わい深いフルート二重奏!W.F.バッハ:2本のフルート・ソナタ F.54~第1楽章

新作です。ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ(1710-1784)は、"大バッハ"と呼ばれるヨハン・セバスティアン・バッハの長男。大バッハの息子たちの中では最も音楽的才能があって、大バッハから最も可愛がられたようです。ですが、大バッハが亡くなると、偉大で厳格な父親の呪縛から逃れようとしたのか、定職を辞して放浪した挙げ句、最後は貧困の中で…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

ミニマルの偉大な先駆者~スティーヴ・ライヒの音楽

前回、サティの長大な反復する音楽について紹介したので、今回は反復音楽である「ミニマル・ミュージック」の先駆者、スティーヴ・ライヒの音楽を取り上げたいと思います。 「ミニマル・ミュージック」とは、1960年代からアメリカを中心に盛んになった、最小限の(=minimal ミニマル)音素材を執拗に反復させる音楽のことです。最小限の音素材…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

世界一長い「嫌がらせ」音楽~サティ:ヴェクサシオン

1分程度の音楽を840回繰り返すことによって、ギネスブックに認定された世界一長い珍曲(18時間以上かかる)。曲の意味は「嫌がらせ」とか「癪の種」だそうです。曲の詳しい解説は次のところを参照してください。 →http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%82%B5…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

秋の夜長にどうぞ!バッハ:リュート組曲第1番~ブーレ

美しいメロディーで人気があります。ギターの音色です。 バッハ:リュート組曲第1番 ホ短調 BWV996~ブーレ ところで、ニンテンドーDS用のKORG DS-10というソフトで、この曲を演奏させている動画がありました。うまく作ってますね。私もこのソフト(ちょっとヴァージョンアップしたKORG DS-10 PLUSですが・…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

フルートの名曲!J.S.バッハのフルート・ソナタより

J.S.バッハは、フルートのための楽曲をいくつか残しています。その中で最も有名な作品が「シチリアーノ」(フルート・ソナタ 変ホ長調 BWV1031~第2楽章)です。この作品はJ.S.バッハの真作ではなく、息子や弟子の誰かが作った作品ではないかとか、J.S.バッハと誰かが合作したのではないか、とかいろいろな説が流れていますが、その美しいメ…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

ヨーロッパで大流行~フォリア特集!

「フォリア」というのは、もともとはスペイン半島の古い舞曲。この哀愁を帯びたメロディーがバロック期に大流行し、多くの作曲家が「フォリア」に基づいた変奏形式の曲を書いています。「フォリア」についての詳しい情報は、ウィキペディアの次のところを参照してください。 →http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

魅力的なハイドンの短調ソナタ ~ ピアノ・ソナタ第20番&第34番

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809)は、ピアノ・ソナタを数多く(60曲以上?)作曲していますが、地味なイメージがあるせいか、あまり注目されることはないようですね。圧倒的に長調曲が多いですが、短調曲も何曲かあって、程良い緊張感がなかなか魅力的です。今回はその魅力的な短調曲をお楽しみください。 ハイドン:ピアノ・ソナタ第…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

壮麗な響き!シャルパンティエ:テ・デウム~プレリュード

マルカントワーヌ・シャルパンティエ(1643-1704)は、フランスのバロック期に活躍した作曲家。多くの宗教曲を作っていますが、「テ・デウム」のプレリュードは、作曲者のなかで最も有名な作品です。当時、「テ・デウム」という形式の曲は、特別な国家的な慶事(戦勝など)の際によく演奏されていたそうです。現在では、個人的な慶事である結婚式で、シャ…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

サン=サーンス:「動物の謝肉祭」特集!

今回は、サン=サーンスが作曲した組曲「動物の謝肉祭」の中から、何曲かお届けしましょう。多くの楽曲をパロディー化して取り込んだユーモア感覚溢れる作風で、作曲者の最もポピュラーな作品になっています。「動物の謝肉祭」についての詳しい解説は次のところを参照してください。 →http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ジョプリン:「ラグタイム・ダンス」&「ストップタイム・ラグ」

今回は、ジョプリンの"Stamp(スタンプ)"入りの2曲を紹介しましょう。"Stamp"とは、靴の踵で床を踏みならす、という指示で、2曲とも1拍目と3拍目にその指示が入っています。"Stamp"する人は奏者ですが、聴衆も"Stamp"に加わってよく、手拍子ならぬ足拍子で一体感を味わえる効果があります。では、なぜ手拍子ではなく足拍子なのか…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

ド派手なオルガン曲!~ヴィドール:トッカータ

シャルル=マリー・ヴィドール(1844-1937)の最も有名な曲が、オルガン交響曲第5番の終楽章トッカータ。大昔、たまたまFMラジオで流れていたのを聴き、えらく派手で景気のいいオルガン曲だなと驚きましたよ(^^) ちなみに、ヨーロッパではこの曲が結婚式に使われて親しまれているとか。派手派手な、いや華やかなところが、結婚式の雰囲気とマッ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

クラーク:トランペット・ヴォランタリー & パーセル:ロンド(アブデラザールより)

ジェレマイア・クラーク(1674-1707)は、イギリス・バロック期の作曲家・オルガン奏者で、華やかな「トランペット・ヴォランタリー」(元は鍵盤曲として書かれた「デンマーク王子の行進曲」)が特に有名です。 クラーク:トランペット・ヴォランタリー この「トランペット・ヴォランタリー」は、長らくヘンリー・パーセル(1…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ショパンの練習曲&ワルツ特集!別れの曲、木枯らし、大洋、子犬のワルツ 他

大昔、DTMを始めた初期の頃に制作したショパンの「別れの曲」、あまりにひどかったのでリニューアルしました(^^ゞ 美しいメロディーであまりにも有名なショパンの名曲。私の頭の中では、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ「悲愴」~第2楽章のメロディーと、ゴッチャになってしまう傾向にあります(笑) エチュード(練習曲) ホ長調  Op.10…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

哀愁漂う情熱的なロシアの歌 ~ 黒い瞳&ポーリュシカ・ポーレ

1.黒い瞳(ロシア民謡) 魅惑的な黒い瞳をした女のとりこになってしまった男の、熱く哀しい愛の歌。人気のあるこの曲は、いろいろアレンジされていて、フリオ・イグレシアスが「黒い瞳のナタリー」として歌って日本でも大ヒット、それを郷ひろみがカバーしたことも有名です。曲の解説や歌詞については、次のところ(「世界の民謡・童謡 worldfol…
トラックバック:1
コメント:4

続きを読むread more

多くのテクニシャンが挑む曲~「熊蜂の飛行」(リムスキー=コルサコフ)

リムスキー=コルサコフの「熊蜂の飛行」は、歌劇「サルタン皇帝」の第3幕で、主人公のグヴィドン王子が魔法の力で蜂に姿を変え、悪役の2人の姉妹を襲う場面で使われる曲、だそうです(『ウィキペディア(Wikipedia)』より)。 リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行 さて、多くの演奏者が自分のテクニックを示そうとして、この曲にチ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

酔いどれ詩人が歌う放浪の旅のメタファー~ワルツィング・マチルダ

現在、フジテレビで放映されているドラマ「不毛地帯」。そのエンディングテーマが、酔いどれ詩人の異名を持つ、トム・ウェイツが歌う「トム・トラバーツ・ブルース」です。渋い歌声は最高! トム・ウェイツ:トム・トラバーツ・ブルース(YouTube より) この「トム・トラバーツ・ブルース」のサビで取り上げられているのが、「ワル…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

村上春樹「1Q84」で注目度アップ!ヤナーチェク: シンフォニエッタ

村上春樹最新作の「1Q84」、この小説に登場するヤナーチェクの「シンフォニエッタ」が、それまで地味~な存在だったのが(音楽そのもはインパクトがありますが・・・)、突如脚光を浴びて、この曲のCDが記録的な売り上げを伸ばしたとのこと。小説で取り上げると社会現象になるとはさすが!すごい大人気作家ですな(^^) さて、この「シンフォニエッ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

ジョプリン&スコットのラグタイム~エリート・シンコペーション、シュガー・ケイン、クライマックス・ラグ

今回は、ラグタイムの2大巨匠であるジョプリンとスコットの名曲をお届けします。 スコット・ジョプリン:エリート・シンコペーション ジョプリンの有名な作品のひとつ。"シンコペーション"とは、アクセントの位置を作為的にずらして、リズムに変化をもたせる手法のことです。 スコット・ジョプリン:シュガー・ケイン "シュガ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

ケンタッキーフライドチキンのCMでお馴染み!ケンタッキーのわが家(フォスター)

最近は流れていませんが、ケンタッキーフライドチキンの以前のCMでよく流れていたのは、フォスター作曲の「ケンタッキーのわが家」(My Old Kentucky Home)です。フォスターらしい郷愁を誘う親しみやすいメロディーですね。ちなみに、この曲はケンタッキー州の州歌になっているそうです。 フォスター:ケンタッキーのわが家
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

オルゴール特集!バダジェフスカ:乙女の祈り 他

今回は、人気?のオルゴール作品をいくつかアップしてみました。オルゴールの柔らかくて優しい音色をご堪能ください。 バダジェフスカ:乙女の祈り スメタナ:交響詩「わが祖国」~モルダウ ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」~狩人の合唱 チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」~情景 チャイコフスキー:バレエ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

続・夏は『南の島』の音楽~ヒロ・マーチ

夏はやっぱりハワイアン!ということで、今回は有名なハワイ民謡「ヒロ・マーチ」をお届けします。"ヒロ"というのは、ハワイ島にある海辺の大きな町のことで、この町に似合う音楽として作られたそうです。ついでに音楽にピッタリの自作GIFアニメも付けておきます(^^) ハワイ民謡:ヒロ・マーチ この曲を、ウクレレで弾いているグッ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

夏は『南の島』の音楽!~さらばジャマイカ

「さらばジャマイカ」は、ハリー・ベラフォンテが歌って大ヒットしました。YouTubeより。 こちらはトロピカルなスチール・ドラムの音色で作りました。 ジャマイカ民謡:さらばジャマイカ スチール・ドラムは、元々、廃棄されたドラム缶を再利用して作られた楽器だそうです。当時は"エコ"な楽器だったんですね。生で聴く…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

緊張感のある鍵盤曲~C.P.E.バッハ:ソルフェジェット

カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788)は、ヨハン・セバスチャン・バッハの次男で、生前は父親より有名だったとか。クラヴィーア奏者としても活躍し、数多くの鍵盤曲を残しています。この「ソルフェジェット」は、何かに駆り立てられるような感じで、音楽が疾駆していくところが魅力的。ピリッとした緊張感のある小曲です。ちなみにMP3…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イザーク:インスブルックよ、さらば

ハインリヒ・イザークはルネサンス期のフランドル楽派の作曲家。「インスブルックよ、さらば」は、作曲者の最も有名な作品といわれています。この歌曲は、イザークがインスブルック(オーストリア西部の都市)を離れるときに作曲されたそうです。リコーダーの音色です。 イザーク:インスブルックよ、さらば YouTubeからも紹介してお…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

帰りたくなる音楽?~ロッホ・ローモンド&蛍の光(スコットランド民謡)

大阪市では、職員の退庁を促すメロディーとして、スコットランド民謡の「ロッホ・ローモンド」が流れるそうです。その記事は次のところ。 →http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/osaka_h/20090530kf01.htm?from=tokusyu スコットランド民謡:ロッホ・ローモンド ス…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

旬の音楽~鯉のぼり

この「鯉のぼり」(文部省唱歌)は、"甍(いらか)の波と雲の波~"の歌詞のほうです。 文部省唱歌:鯉のぼり ついでに、自作のGIFアニメ「鯉のぼり」もアップしておきます。音楽を聴きながら眺めてください(^^)
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

クラップ・ヨー・ハンズ、私の彼氏、マイ・ワン・アンド・オンリー(ガーシュイン)

新作です。曲はガーシュインの「クラップ・ヨー・ハンズ(手をたたいて)」。1926年のミュージカル「オー・ケイ!」からの作品。 ガーシュイン:クラップ・ヨー・ハンズ ついでに、まだ公開していなかったガーシュインの曲を2曲アップしておきます。 ガーシュイン:私の彼氏 バラードの逸品としてよく知られている作品。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クリスマスソング特集!

もうすぐクリスマス。今回はクリスマスソングを集めてみました。どれもお馴染みの曲です。楽しいクリスマスをお過ごしください。 きよしこの夜(賛美歌) もろびとこぞりて(賛美歌) おめでとうクリスマス(イギリス民謡) ひいらぎかざろう(賛美歌) ジングルベル(J.ピアポイント)
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

冬はロシア民謡~カチューシャ

冬はなぜかロシア民謡がピッタリ。別に冬のことを歌ってなくても、ロシア民謡=冬の音楽、という感じですね。・・・ということで、本日は「カチューシャ」をアップしました。 ロシア民謡:カチューシャ 兵隊にとられた恋人を想う少女カチューシャの切ない歌なんですが、私のMP3には切なさは漂っていません(笑) さて、YouTube…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more