ドコモCM「謙さんとジョー」篇~バッハ:平均律クラヴィーア曲集1-1

渡辺謙&オダギリジョーが出演しているドコモのCMで流れている音楽は、バッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻~第1番です。CM情報は次のところ。walk with you「謙さんとジョー/登場」篇、「謙さんとジョー/Xi高速」篇、「謙さんとジョー/dマーケット」篇、「謙さんとジョーXi定額」篇を選んでください。
http://www.nttdocomo.co.jp/corporate/ad/tvcm/
※上のCM情報はリンク切れです。

「謙さんとジョー/登場」篇



J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻~第1番 ハ長調 BWV846


※MP3を差し替えました(2017/10/15)
(プレイヤーが表示されない場合は下のURLをクリックしてください)
https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/013/598/46/N000/000/001/150799627454104489178_bach_bwv846.mp3

分散和音が美しい前半部分の前奏曲が有名な鍵盤曲。チェンバロの音色です。この曲の分散和音に、メロディーを付けてアレンジした作品「アヴェ・マリア」(グノー作曲)も載せておきます。こちらはオルゴール版です。

グノー:アヴェ・マリア


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https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/013/598/46/N000/000/000/gounod_avemaria.mp3


ところで、このドコモのCMで流れている音楽もいいんですが、アップルのiPhone4sのCMで流れている音楽もイケます。叙情的なミニマルっぽい雰囲気が気に入りました。そのCMがこちら。




最初、フィリップ・グラスの作品かと思ったんですが、調べてみると、キース・ケニフというアメリカのエレクトロニカ・ミュージシャンの作品であることが判明。その曲がこちら。なかなかハマッてしまう音楽です(^^)




この曲調は、フィリップ・グラスの雰囲気に近いんですよね。グラスはアメリカの作曲家で、草創期ミニマル・ミュージックの3巨匠のひとりとして有名。ついでにグラスの作品も紹介しておきましょう。よく似てますね。




さらに叙情的なピアノ曲を楽しみますか(^^) イギリスのポスト・ミニマル派の巨匠、マイケル・ナイマンの作品から。映画「ピアノ・レッスン」の主題曲で、大ブレイクした音楽です。



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