次世代オープンワールドRPG【リネージュ2M】CM~愛の賛歌、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』~歓喜の歌 他

NCSOFT(エヌシーソフト)の次世代オープンワールドRPG【リネージュ2M】事前登録記念 スペシャルTVCM(ザリチェ編)で流れている音楽は、エディット ・ピアフの歌で有名なシャンソン「愛の讃歌」。作詞はエディット ・ピアフ、作曲はマルグリット・モノー。CMはこちら。



シャンソンの名曲として世界中で親しまれている音楽。MP3はオルゴールの音色で制作。

マルグリット・モノー:愛の賛歌
YouTubeより。エディット ・ピアフが歌う「愛の讃歌」。




次は、日本テレビで3週連続放送された新劇場版『エヴァンゲリオン』から。放送されたのは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』『破』『Q』の3作だが、3作目の「Q」になると、内容が何やらさっぱり分からん??こういう時はウィキペディアに丸投げ(笑)

YouTubeから【公式】ダイジェストこれまでの『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』



【公式】ダイジェストこれまでの『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』(こちらの動画は”YouTube で見る”をクリックしてください)



【公式】ダイジェストこれまでの『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』



上の『Q』映像 2:15~ 流れる音楽は、ベートーヴェンの交響曲第9番から「歓喜の歌」(『Q』本作の中でも流れていた)。

ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 Op.125~第4楽章より「歓喜の歌」
YouTubeから「歓喜の歌」が入る第4楽章全部



それから『Q』本作の中で、カヲルとシンジがピアノを連弾で弾くシーンがあるが、このピアノ曲は映画の中のオリジナル作品で、曲名は「Quatre Mains 」(作曲:鷺巣詩郎)。



『破』の中でもクラシック曲が登場。綾波レイと碇ゲンドウが食事をするシーンで流れるギター曲は、フェルナンド・ソル作曲の「モーツァルトの「魔笛」の主題による序奏と変奏曲」(映画で流れるメロディは映像の 1:40~)。



ところで『破』は何故か昭和歌謡のオンパレードだ。庵野秀明総監督が懐メロ好きなのか?私も嫌いじゃないので(笑)『破』の中で登場した昭和歌謡を紹介させていただく。

『破』のオープニングでマリが口ずさんでいたのは、水前寺清子の「365歩のマーチ」。



ミサトと加持リョウジが一緒に吞んでいた時に居酒屋で流れる歌は、ピンキーとキラーズの「恋の季節」。



食事会を楽しみにしているシンジの部屋のラジオから流れていた歌は、ザ・ピーナッツの「ふりむかないで」。



アスカが搭乗する、使徒に寄生されたエヴァ3号機が、初号機にボコボコにされるシーンで流れる歌は、森山良子の「今日の日はさようなら」。映画では、劇場版挿入歌として綾波レイの声を担当した林原めぐみが歌っている。



ラストのクライマックス、シンジがレイを助け出すシーンで流れる歌は、赤い鳥の「翼をください」(劇場版挿入歌:林原めぐみ)。




最後は、PONOS(ポノス)の 携帯電話向けゲームのCMから。『にゃんこ大戦争』が『エヴァンゲリオン』とコラボ。シン・にゃんこゲリオン始動!歌は「残酷な天使のテーゼ」にゃらぬ「にゃん酷なにゃんこのテーゼ」(笑)、にゃんと、高橋洋子が歌っているぞ(@_@)

『新世紀エヴァンゲリオン』OP映像 にゃんこ大戦争ver篇



高橋洋子の歌で大ヒットした「残酷な天使のテーゼ」(作詞:及川眠子、作曲:佐藤英敏、編曲:大森俊之)は、テレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニング曲。テレビ朝日で昨年9月に放送された、「日本人がもっとも好きなアニメソング」を発表するバラエティー番組『国民13万人がガチ投票! アニメソング総選挙』で第1位を獲得、カラオケでも大人気で、JOYSOUND平成カラオケランキングでは平成総合ランキング1位に輝いたそうだ。

ちなみに、作詞家の及川眠子さんはこの曲だけの印税で6億円も稼いだそうだが、18歳年下のイケメントルコ人にほとんど貢いでしまって、残ったのは3万2千円の預金と、7,000万円の借金だったという(2月1日放送、テレビ朝日「激レアさんを連れてきた。」より)。貢ぎまくった及川さん、周囲から心配されても「失うのはお金だけでしょ」。スゴ過ぎ!太っ腹!!(^O^)

残酷な天使のテーゼ/高橋洋子(カバー)



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