CM/ニベア花王~エルガー:愛のあいさつ&新日本建設~ハイドン:ヴァイオリンとピアノのための協奏曲

ニベア花王のアトリックスビューティーチャージのCM「ヴァイオリニスト」篇(出演:宮本笑里)で流れている音楽は、エドワード・エルガー作曲の「愛のあいさつ」。



エルガー:愛のあいさつ


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https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/013/598/46/N000/000/000/124969667626816212112_elgar_aisat.mp3

エルガーが婚約者に贈った甘く優しい曲。MP3はストリングス版。

YouTubeより。




次は、新日本建設のCM「エクセレントシティ」篇。このCMで流れる音楽は、ヨーゼフ・ハイドン作曲のヴァイオリンとピアノのための協奏曲 ヘ長調 Hob XVIII:6 より第3楽章。



どこかで聴いたことのあるような親しみやすいメロディだが、あまり知られていないハイドンの若い頃の曲を使うとは…(@_@)

この曲は、MP3を作っていないのでYouTubeでどうぞ。全曲(全3楽章)演奏。CMで流れる第3楽章は15分16秒から。



この「ヴァイオリンとピアノのための協奏曲」は、ハイドン30代の頃の作品で、優美なギャラントチックさが濃厚な音楽。私が好きな部分は、上の映像の2:50辺りから、音楽が感傷的な気分で突き進んでいくところ。

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