CMクラレの真ん中篇~夢路より&リクシルまずマド夫婦/夏篇~ハレルヤ

クラレの企業CM、「クラレの真ん中」篇(出演:シャーロット・ケイト・フォックス)で流れている音楽は、スティーヴン・フォスター作曲の「夢路より」〔原題:Beautiful Dreamer(ビューティフル・ドリーマー)〕。CMはこちら。



フォスター:夢路より


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https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/013/598/46/N000/000/000/122960474778016128233_foster_yumeji.mp3

フォスターが晩年に書いた美しい歌曲。ウィキペディアによると、『晩年のフォスターは貧困を極め、妻とは別居し、アルコール依存症で酒に溺れる荒んだ生活だったという。この歌曲は1864年にボンド社から出版された楽譜には、「最後の歌曲で、死の数日前に作曲された」と書かれており、「白鳥の歌」ともいうべき美しいセレナードで、フォスター晩年の傑作とされている』そうである。 MP3はオルゴール音色で制作した。

YouTubeより。





次は、リクシルの『トステム窓』CMより、「サッシ まずマド夫婦/夏篇」(出演:高橋真麻、ピエール瀧、山下智久)。宙に浮きながら高橋真麻が口ずさんでいる替え歌は、ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル作曲の「ハレルヤ」。CMはこちら。



ヘンデル:ハレルヤより(オラトリオ「メサイア」より)


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https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/013/598/46/N000/000/001/149173075264037516179_handel_hallel.mp3

MP3は冒頭の有名な部分のみ。トランペットとストリングスの音色で制作した。

この曲は、『1743年、初めてロンドンで演奏された際、国王ジョージ2世が、「ハレルヤ」の途中に起立し、後に観客総立ち(スタンディングオベーション)になったという逸話がある(現在では、史実ではないと考えられている)』(ウィキペディアより)とのこと。今でもコンサートでこの曲が演奏されると、聴衆が起立する習慣が残っているようだ。



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