JR東日本の企業CMで流れているクラシック音楽

現在オンエアされているか不明だが、JR東日本の企業CM「地域の魅力発信」篇の使用曲は、ヴィヴァルディ作曲の協奏曲集『四季』より「冬」の第2楽章。CMに出演しているヴァイオリニストは五嶋龍。CM情報は次のところ。
http://www.jreast.co.jp/tabidoki/tvcm/index.html?code=jr15

※上のリンク先は現在別のCMに変更されています。「地域の魅力発信」篇CMはYouTubeから紹介しておきます。



ヴィヴァルディ:協奏曲集『四季』 Op.8-4「冬」~第2楽章


(プレイヤーが表示されない場合は下のURLをクリックしてください)
https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/013/598/46/N000/000/000/123245824176516204014_viva_huyu02.mp3

十数年前に制作したDTM作品なのでMP3の出来栄えはイマイチ・・・(^_^;
YouTubeからも紹介しておこう。




同じくJR東日本の企業CM「」篇の使用曲は、メンデルスゾーン作曲の弦楽四重奏曲第1番から第2楽章。こちらもヴァイオリニストの五嶋龍が出演している。CM情報は次のところ。
http://www.jreast.co.jp/tabidoki/tvcm/index.html?code=jr16

※こちらも上のリンク先は現在別のCMに変更されています。「技術革新」篇CMはYouTubeから紹介しておきます。



メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第1番 変ホ長調 Op.12~第2楽章

MP3は制作していないので、YouTubeからお聴きください。CMで使用されたメロディは、下の映像では1分10秒頃から登場する。



それにしてもメンデルスゾーンの弦楽四重奏曲とは渋いところを選んだものである。自分も聴いたことがないぞ。でも聴いてみると、メンデルスゾーンらしい爽やかでロマンチックな音楽が楽しめる。ちなみにメンデルスゾーンの弦楽四重奏曲には、番号が付いているものが6曲と、その他番号が付いていないものもあるそうだ。

ところで、メンデルスゾーンの室内楽曲でお気に入りなのは弦楽八重奏曲。1825年に作曲家がまだ16歳のときに作曲した作品だが、とても16歳の若者が書いた音楽とは思えない完成度の高い曲として評価されている。特に第1楽章はとびきりの爽やかさ!爽やかな風が吹き渡る草原、青空には白い雲があり、時折日が陰る・・・そんな風景が思い浮かぶ音楽だ♪

YouTubeから。弦楽八重奏曲 変ホ長調 Op.20



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック