時計たちが奏でる粋な演奏~セイコー・クロック・オーケストラ

セイコーの時計たちがミュージシャン(ヴォーカル:エミ・マイヤー、キーボード:タッカー)と一緒に共演するテレビCMが公開された。その2つのヴァージョンのCMがこちら。演奏篇の曲は、グレン・ミラーの「ムーンライト・セレナーデ」。粋でオシャレなCMなのだ(^^♪

"Seiko Clock Orchestra"(セイコー クロック オーケストラ)
・チューニング篇



・演奏篇



上のCMは、9月28日(日)14時のTBSテレビ番組(地上波、関東ローカル)「Sound Inn"S"音楽のじかん」で公開。CMはこの時しか放送されていないようだ。

グレン・ミラー:ムーンライト・セレナーデ


(プレイヤーが表示されない場合は下のURLをクリックしてください)
https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/013/598/46/N000/000/000/miller_moonlightserenade.mp3

「ムーンライト・セレナーデ」は、グレン・ミラー(1904-1944)が1939年に作曲したスウィング・ジャズの名作。後にミッチェル・パリッシュによって歌詞が付けられ、歌曲としても知られるようになった。



上の定番演奏もよいが、下の速いテンポのボサノヴァ風も心地よい。




ちなみに、日本で最初にテレビCMを流した企業もセイコー(当時は精工舎)だったことをご存知だろうか?CMは1953年8月28日に日本テレビで放送された。参考までに日本最初のテレビCMも紹介しておこう。


この記事へのコメント

2014年10月20日 20:59
KoUKoUさん制作のMIDI、音が煌びやかで聴いてて楽しいです。
バルコニーに佇む恋人たちはロマンチックに会話を楽しんでいたんだろうなと、いろんな想像が出来る曲なのだと改めて思いました。
小野リサさんのは ボサノバだからか夏の夜のイメージ。
他のアプローチできるか…想像するだけでも楽しいです。
2014年10月21日 23:13
こんばんは、おーちゃんさん。私の制作したムーンライトセレナーデを聴いていただき、ありがとうございます。ちょっとゴージャスに仕上げてみました。制作したのは、もう7年くらい前かな。この時はバンドスコアからじっくり手間を掛けて作ってみました。最近はなかなか制作時間もとれなくて・・・いや、DTM制作の情熱が失せてる?、そのため新作も大規模なものが作れていません(^^;
この曲はアプローチ次第でいろんな表情に変わりますね。おーちゃんさんのアプローチが楽しみですな(^^♪

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