伊右衛門贅沢緑茶~アイ・ガット・リズム&クリアアサヒプライムリッチCM~シング・シング・シング

サントリーの伊右衛門贅沢緑茶CM『贅沢冷茶 いってらっしゃい』篇(出演:宮崎あおい)で流れている音楽は、ジョージ・ガーシュイン作曲の「アイ・ガット・リズム」(I Got Rhythm)。CM情報は次のところ。
http://www.suntory.co.jp/enjoy/movie/d/765133903002.html

ガーシュイン:アイ・ガット・リズム


(プレイヤーが表示されない場合は下のURLをクリックしてください)
https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/013/598/46/N000/000/000/gershwin_rhythm.mp3

ウィキペディアの解説によると「アイ・ガット・リズム」は、『1930年に発表された、ジョージ・ガーシュウィン作曲、アイラ・ガーシュウィン作詞による歌。現在でもジャズのスタンダード・ナンバーとして知られる。独特なコードの進行は「リズムチェンジ」として知られており、チャーリー・パーカーとディジー・ガレスピーが作曲したビバップ、「アンスロポロジー」など、多くの著名なジャズ曲の基礎となった』そうだ。

YouTubeより。古くて音質は悪いが、味わいのあるナイスな歌声だ。




ダンス付きのジャズ演奏もあったぞ(^^)




アサヒビールの発泡酒、「クリアアサヒプライムリッチ」のCM『待ちに待ったおかえリッチ』篇&『おかえりリッチ、プライムリッチ』篇(出演:松下奈緒)で流れている音楽は、ルイ・プリマ作曲による「シング・シング・シング」(Sing, Sing,Sing)。CM情報は次のところ。
http://cm.asahibeer.co.jp/contents/category/asahigroup_holdings/asahibeer/asahibeer_products/beer/primerich/cm_list.php

「シング・シング・シング」は、1936年に作曲されたジャズのスタンダード・ナンバーの一つ。ウィキペディアの解説によると、『1936年に"King of the Swingers"と語られる歌手・トランペット奏者のルイ・プリマによって作曲された。スウィング・ジャズの代表曲の一つとして知られる。トロンボーンとトランペットの掛け合いによる躍動感あるイントロ、サクソフォーンとトランペットが奏でるマイナーコードにもかかわらずダンサブルで華やかなメロディ、延々と続くドラムソロが印象的な楽曲であり、スウィング・ジャズの特徴を余すところ無く盛り込んだ一曲である。更にはベニー・グッドマンの影響もあってクラリネットのソロでもお馴染みである。』とのこと。



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