ブラザー『PRIVIO(プリビオ)』のCM~バッハ:ガヴォット

アニメ「あしたのジョー」のキャラクターが登場する、ブラザー工業のインクジェットプリンター『PRIVIO(プリビオ)』のCMで流れている音楽は、J.S.バッハの「ガヴォット」(無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番 ホ長調 BWV1006 より)という曲。

CMはこちら。丹下段平(声はアンタッチャブルの山崎弘也)が軽過ぎ!(^O^)
「あしたの常(ジョー)識」篇




「あしたの年賀ジョー」篇




この「ガヴォット」は、J.S.バッハがヴァイオリン独奏用として作曲した、ソナタ3曲とパルティータ3曲の計6曲からなる「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」の中の「パルティータ第3番」に含まれている1曲であり、その明るく魅力的なメロディーによって、よく知られている作品である。快活な曲ながら、ところどころ陰影に富む曲調が現れる素晴らしい作品だ。ちなみに「パルティータ第1番」の「サラバンド」は前々回の記事で取り上げている。
http://8055.at.webry.info/201311/article_2.html

MP3はヴィブラホンの音色で制作した。

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番 ホ長調 BWV1006~ガヴォットとロンド
(プレイヤーが表示されない場合は上記の曲名をクリックして聴いてください)




ヴァイオリン独奏はYouTubeでどうぞ。


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この記事へのコメント

2013年11月25日 07:47
バッハ節と云いましょうか、16分連符とそのあとホンの数小節はいる微妙な和音が心地佳い曲です。
最近のJ-Popと云われるジャンルもこのテクニックが多いみたいなのですが、突き詰めたらバッハだったと云うことなのでしょうか(底まで考える必要があるのか…)。
2013年11月25日 21:11
ハハハ、おーちゃんさん、そんなに深く考えなくても、曲が心地よければそれでいいじゃないですか?(^^)
私はそれより、CMに登場する丹下段平が軽すぎるのが、気になってしょうがないですけど(爆)

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