Wチェロがすごくカッコイイ!~2CELLOSの演奏

現在オンエアしているドコモのCM、「ドコモのツートップ(2CELLOS)」篇のWチェロ演奏が話題沸騰中!演奏は2CELLOS( トゥーチェロズ)は、クロアチア出身のルカ・スーリッチとステファン・ ハウザーという2人のチェロ奏者によるユニット。2人ともアカデミックな教育を受けているだけあって、演奏はとても上手い。ヴィジュアルでも得をしているぞ(笑)

CMはYouTubeからどうぞ。演奏しているのはCMオリジナル曲だそうだ。




2CELLOSが注目されるようになったのは、YouTubeに映像がアップされたのがきっかけ。マイケル・ジャクソンの"Smooth Criminal"を、2本のチェロによるハードで情熱的に演奏しているのが話題になった。その映像がこちら。




私のお気に入りが、2CELLOSがギタリストのスティーヴ・ヴァイとコラボする次の映像。曲はAC/DCの「地獄のハイウェイ」。恰好良過ぎだぜぃ!(笑)




ついでに、バロック音楽からWチェロの名曲を紹介しておこう。既出だが、2年くらい前に制作したMP3。なかなかドラマチックでカッコイイぞ(^_^b

ヴィヴァルディ:2つのチェロのための協奏曲 ト短調 RV531~第1楽章
(プレイヤーが表示されない場合は上記の曲名をクリックして聴いてください)




この曲の第3楽章を、2CELLOSが演奏している映像があった。




2CELLOSの演奏も悪くないが、第3楽章の演奏でオススメ映像はこちら。アンサンブルとのバランスが良くて素晴らしい。




さらに、Wチェロではなくチェロ単体だが、ロックな演奏のオススメ映像があったので紹介しておこう。演奏は現代を代表するトップ・チェリスト、ミッシャ・マイスキー。曲は、ショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第1番~第4楽章。最後の瞬間、マイスキーが腰かけていた椅子から立ち上がってしまうほど、情熱ほとばしる演奏だ!


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この記事へのコメント

2013年07月22日 06:49
聴いてて思ったんですけれど 2CELLOSッてデュオはジプシーサウンドが根っこにあるようです。
おそらくですけれど…。
案外クラッシックの根っこにジプシー的な要素があるのかも。
バイオリン職人が友人にいるんですけれど、彼曰くに
「チェロが一番好きだ、音域広いし弾いてて楽しい。ソロもカッコいいんだよ」っと。
チェロの決まった曲は確かに佳いですもんネ。
2013年07月22日 23:59
こんばんは、おーちゃんさん。
クラシックというのは、最近のを含めるかどうか別として、いわゆる古いヨーロッパ音楽のこと。ジプシー音楽というと情熱的な踊りの音楽を思い浮かべますが、これは西アジアやヨーロッパを中心に移動しながら生活してきたロマ民族の音楽。だから当然ながらヨーロッパ音楽であるクラシックに大きな影響を与えてきたみたいですよ。ただ、2CELLOSの根っこにジプシー的な要素があるのかどうかは、よく分かりませんね・・・。ノリよく情熱的に音楽を奏でてますがね(^^)
ところで、ヴァイオリン職人の方が、チェロが一番好きだというんですか。へぇ~、確かにチェロの重低音は魅力がありますがね、でも疾走感ではヴァイオリンに軍配が上がると思いますし・・・。まあどんな楽器でも、その楽器の腕扱きのアーティストがやれば、何でもカッコイイでしょうね(^^)

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