au のCM 「史上最大のチャンス」~ジョプリン:エンターティナー 他

現在、au のTVCM「史上最大のチャンス」シリーズ(剛力彩芽、森三中などが出演)で流れている音楽は、ジョプリンの「エンターティナー」という曲。「史上最大のチャンス 学割」篇、「史上最大のチャンス ラインナップ」篇、「史上最大のチャンス スマートバリュー」篇の3本のCM映像はこちら。








スコット・ジョプリン:エンターティナー
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サッカーのチャント(応援歌)でもお馴染みになった、ジョプリンの代表曲のひとつ。


さて、ジョプリンのラグタイム曲を最近新たに作ったのでMP3をアップしておく。「オリジナル・ラグ」という曲で、1899年に作曲された、ジョプリン最初期の名作ラグ。

スコット・ジョプリン:オリジナル・ラグ
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ところで、面白い映像(ジョプリンの伝記映画らしい)を発見したので紹介しておこう。19世紀末~20世紀初頭にかけて、アメリカではラグタイムが流行したが、当時の酒場でのピアノ弾き比べ競争が、どんな風に行われていたかが分かる。騒々しく、猥雑で、生き生きとした演奏は、まさしくラグタイムの醍醐味だ。



映像で最後に勝ちを譲る男(ビリー・ディー・ウィリアムスという俳優)がジョプリンらしい。最後に残った男が勢いづいて弾きまくる曲が、ジョプリンの作曲した「メープル・リーフ・ラグ」。この曲は大ヒットし、ジョプリンの名を世に知らしめた出世作となった。

スコット・ジョプリン:メープル・リーフ・ラグ
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この記事へのコメント

2013年02月12日 07:55
"ジ・エンターティナー"は佳く知っていたのですが、作曲した人のことはここから先も知らなかったのでスゴく勉強になりました。
ブルーグラス系の音楽を好む者にとって ラグタイムミュージックは大切なジャンルだというのに…。
スコット・ジョプリンッて方がアフリカン・アメリカンと云うことも知らなかったのですが、元を正せばラグタイムもアフリカ伝来のモノだと解り また目の前が明るくなっていくのを感じてます。
2013年02月12日 22:22
こんばんは、おーちゃんさん。
そうなんですよ、スコット・ジョプリンはアフロ・アメリカンだったんです。ラグタイムは、もともとアフロ・ミュージックが起源なんですよね。今後もジョプリンのラグタイム曲を作っていく予定です。お楽しみに(^_-)

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