叙情溢れる魅力的なラグ!ジョセフ・ラム:ラグタイム・ナイチンゲール

ジョセフ・ラムは、スコット・ジョプリン、ジェームズ・スコットと並ぶラグタイム三大作曲家のひとり。「ラグタイム・ナイチンゲール」(1915年)は、ラムの代表作のひとつで、ショパンのエチュードから影響を受けたらしい。叙情豊かでメランコリックなメロディが魅力的なクラシック・ラグの傑作!

ジョセフ・ラム:ラグタイム・ナイチンゲール
(プレイヤーが表示されない場合は上記の曲名をクリックして聴いてください)




ラムの他の叙情豊かなラグタイムも紹介しておこう。こちらもラムの代表作、「アメリカン・ビューティ」。




次は、スコット・ジョプリンの勧めで出版されることになった(アレンジャーとしてジョプリンの名前が記された)ラムの出世作である「センセーション」。




それから、「ボヘミア・ラグ」という曲の楽しい動画を発見!家族や仲間内でこんなセッションができればいいね(^_^b



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

2012年11月20日 22:41
ラグタイムピアノというとすぐ "スティング"を想い出します。
ラグタイムミュージックって、弾いてる人が楽しんでる感じがして 聞いてる方も乗ってきます。
ボク自体 高校時代に少しかじっていたブルーグラスの影響でラグタイムギターを何曲か練習しましたが、奥が深くって納得いくところまで行けませんでした。
2012年11月21日 22:44
こんばんは、おーちゃんさん。
私も映画"スティング"でラグタイム音楽に興味を持ちました(^^ゞ この映画が大ヒットしたことによって、それまでほとんど忘れ去られていたラグタイムの本格的なリバイバルが起こったそうですね。
ラグタイムは、もともと酒場なんかで弾かれていた大衆音楽でしたからね、やっぱり陽気に楽しんで弾く音楽だと思います。私もラグタイム曲を作るときは、乗ってきますね(^^b
ところで、私にとってラグタイムはピアノ中心で、残念ながら、ギター演奏を聴くことはほとんどないんですよ。おーちゃんさん、いつかまたラグタイムをギターで弾くことがあれば、その演奏をブログにアップして下さいね(^^)

この記事へのトラックバック