損保ジャパンの企業CM~ヘンデル:調子のよい鍛冶屋

上戸彩が出演している損保ジャパンの企業CM、『お客さま評価日本一〔サービスセンター〕』篇と『お客さま評価日本一〔代理店〕』篇で流れているのが、ヘンデル作曲の「調子のよい鍛冶屋」。CM情報は次のところ。
http://www.sompo-japan.co.jp/about/company/cm/contents15.html


ヘンデル:調子のよい鍛冶屋
(ハープシコード組曲 ホ長調 HWV430~エアと変奏)

(プレイヤーが表示されない場合は上記の曲名をクリックして聴いてください)



ハンマーでトントン叩きながら調子よく歌っていた鍛冶屋の鼻唄を、ヘンデルが引用して、この作品が作曲されたという逸話があるが、これは"まゆつばもの"らしい。詳しくは次の『ウィキペディア』を参照。


YouTubeより。曲はヘンデルの「調子のよい鍛冶屋」&「パッサカリア」。2曲とも素晴らしい演奏!(^_^b


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この記事へのコメント

2012年05月21日 21:16
へぇ~~
つまりヘンデルが名づけたではなく、リンタンという「お調子者の鍛冶屋」さんが「調子のよい鍛冶屋」と名づけたんですね!
勉強になりました<(__)>
2012年05月21日 22:49
こんばんは、まゆみさん。コメントありがとうございます。曲のネーミングについては、"おそらく・らしい”という話だから、本当かどうか分かりませんが、このナイスなネーミングのおかげで、曲が有名になったのは間違いないでしょう。私としては、鍛冶屋がハンマーでトントン叩きながら調子よく鼻歌まじりで仕事をしているイメージのほうが、曲にピッタリだと思うんですけどね(^^)

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