1つの楽器を複数人で・・・驚異のパフォーマーたち

今回は、1つの楽器を複数人で演奏しているオモシロ動画を、いろいろ紹介していきましょう。まずは、1本のフルートを2人で演奏している動画から。1人がフルートを吹き、もう1人が運指を担当しています。運指担当者の表情にも注目!(^^)




2人が演奏しているのは、バッハの「バディネリ」という曲。MP3も載せておきます。爽やかなオルゴール音色です。

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 BWV1067~バディネリ
(プレイヤーが表示されない場合は上記の曲名をクリックして聴いてください)




次も1本のフルートを2人で演奏。1人がフルートを吹き、もう1人が運指を担当するのは前と同じですが、こちらは演奏の途中で担当が交代します。笑いのパフォーマンス満載の動画です(^o^)




どんどんいきましょう。3人で1本のギターを弾いています。




こちらは1台のピアノを3人で弾いている映像。楽しいパフォーマンスで盛り上がっていますね(^^)




1台のピアノを4人で弾いています。ラヴィニャック作曲のギャロップ・マーチという曲で、ピアノ1台8手連弾用に書かれた珍しい作品。




さて、最近巷で話題になっている映像がこちら。ナント、1本のギターを5人で演奏!"Walk off the Earth"というカナダのバンドによる驚異のパフォーマンス(@_@)



5人が演奏しているのは"Gotye"の「Somebody That I Used to Know」という曲。この曲が非常に気に入ったので、ついでに本家Gotyeの映像も紹介しておきましょう。Gotyeはオーストラリアのシンガー・ソング・ライター。エモーショナルな歌声が魅力で大人気。そのGotyeとフィーチャリングしているのが、ニュージーランド出身の"Kimbra"という女性シンガー。歌唱力バツグンで、注目されています。


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この記事へのコメント

2012年02月21日 08:30
全部スゴく面白かったです。
最後の二曲、特に面白かったです。
オリジナルの方は案外エレクトロニックな感じもしたのですが カバーのパフォーマンス、感入りました。
あんな表現も有りだと。
でも結局歌もコーラスもうまいので最後まで聞かすことが出来るんでしょうネ。
臼杵
2012年02月21日 18:41
1曲目は曲も演奏も良く好み。2曲目以降もそれぞれパフォーマンス&エンター面で楽しめました。

このような世界があるとは!

最後の2曲はブリティッシュロックの雰囲気があり、かなり好み。どっちが本家でも良い感じです。

演奏もさることながら、ヴォーカルに味がありますね。

ファンになってしまいます。

続編はありますか?
三島鰻重
2012年02月21日 18:56
どっちもうまいから、いっそのこと「本町Gotye」と「元祖Gotye」にしたらどうですか?
2012年02月21日 20:56
こんばんは、おーちゃんさん。気に入っていただけて嬉しいです。特に最後の2曲は面白いですよね。私の場合、パソコンで音楽を作っているぐらいですから、エレクトロニックなオリジナルが大好きなんですが、5人によるカバーのパフォーマンスは、ギター演奏も歌やコーラスも素晴らしく、何よりアイデア賞もので、初めて映像を見たときにすごく感動しました。面白いだけでなく、味わい深いナイスなパフォーマンスですね(^^b
今後も面白い映像を見つけたら紹介していきます。また遊びにいらして下さい。
2012年02月21日 21:15
こんばんは、臼杵さん。
どの映像も面白くて楽しめますよね。今回は2人から始まって、3人、4人と1人ずつ増えていき、目玉の5人演奏に辿り着くように映像を配してみました。演奏人数が増えるにつれ、だんだん窮屈感が増していきますね(笑)
最後の2曲は私も大好物です。楽器演奏、ヴォーカルともに味わいのあるパフォーマンスでナイス。曲も素晴らしいですね。最後にあっさり終わるところもスゴクいい!
続編は・・・ないです(^^)
2012年02月21日 21:29
こんばんは、三島鰻重さん。いやいや、どこかのウチが本家だと言っている鰻屋さんじゃないんですからね(爆)

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