バッハの超弩級オルガン曲!前奏曲とフーガ ホ短調 BWV548

J.S.バッハの「前奏曲とフーガ ホ短調 BWV548」は、重厚で雄大な作風のオルガン曲。そのため「2楽章のオルガン交響曲」とも称せられることがあります。バッハの数あるオルガン作品を代表する一曲・・・ということなんですが、なぜか意外にマイナーなオルガン曲。フーガ部分は、上下に広がっていく音型が楔(くさび)のようだということから、「楔のフーガ」と呼ばれることがあります。フーガの途中にトッカータ風のパッセージが入ってくる、なかなか面白い構成の曲です。

J.S.バッハ:前奏曲とフーガ ホ短調 BWV548




YouTubeから。まずは前奏曲。凝った映像が見ものです。怪しそうなオルガニストですが演奏は素晴らしい!




次はフーガ。演奏はナイスですね。でも映像がちょっと凝り過ぎ。不気味な箇所(鏡効果で手がカニみたいなヘンな生物に見えます)があります(^_^;

この記事へのコメント

ニコライ = 焼酎臼杵
2011年09月22日 21:30
この作品は、重厚かつ宇宙的な広がりを持っていて良いですね。

koukou氏のMP3も、いつになく?気合いが入っている!

ユーチューブの前者ですが、その筋の方かと思いましたが、演奏を聴いてやっと音楽家だとわかりました。人は見かけによりませんね。ザッケロー二と思ったらピアニストだったといいう例もありますから。

後者も良い演奏。鏡面効果でカニというより巨大蜘蛛に見えます。私の友人は指の毛が毛深いので、おそらく彼が弾けば毛ガニに見えたことでしょう・・・そう、その人です!酔うと全身真っ赤になる!

いずれ石仏焼酎で一杯やりましょう!

koukouさんは真っ赤になる方ですか?

もしそうなら、ゆでガニ系ですね。私は真っ青になりますが・・・。
    
             by ショウチュウスキー






2011年09月23日 12:53
こんにちは、ニコライ=焼酎臼杵さん。焼酎臼杵?ああ、「ショウチュウスキー」ってことですか?読みにくいね・・・

MP3は堪能していただけましたか?長い曲だったので作るのに時間がかかりましたが、おっしゃるとおり気合いが入ってます(^_-) さすがショウチュウスキーさん、音楽に関してはたいした酔眼でござるよ(爆)

YouTube映像のオルガニスト、一見するとその筋の人かと思いますよね。でも演奏は素晴らしい!非常にいい演奏だと思います。映像の鏡効果はちょっとやり過ぎかな。手がカニとかクモに見えてくるし。まあ、つい映像に見入ってしまうから、そういう点では効果バツグンなのかも(^^b

昨日は日本酒を飲み過ぎて、完全にゆでガニになってしまいました。今度、石仏焼酎で、ジックリゆで上がりたいですね(笑)
たむしましあ
2011年09月29日 22:22
この曲はバッハのオルガン作品の中で頂点に立つ曲でしょう。マティアス・アイゼンベルグの演奏が私のお勧めです。
2011年10月01日 00:03
こんばんは、たむしましあさん。
確かにこの曲は、バッハのオルガン作品の頂点に立つ曲、といっても過言ではないと思います。マティアス・アイゼンベルグの演奏がオススメですか?心に留めておきますね。

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