ゴージャスなコンチェルト!バッハ:4台のチェンバロ協奏曲

J.S.バッハの作品に、「4台のチェンバロのための協奏曲」があります。4台ものチェンバロを揃えるのは、ゴージャスですが大変そう。設置や調律などの準備、それよりまず奏者を揃えないと・・・。実はこの作品、ヴィヴァルディの「4つのヴァイオリンとチェロ、弦楽合奏と通奏低音のための協奏曲」をバッハがアレンジしたものです。バッハ自身、チェンバロを弾くのが得意でしたから、他のチェンバロ奏者と楽しみながら演奏できたんでしょうね。では、4台のチェンバロによるゴージャスで迫力ある演奏をお楽しみください。

J.S.バッハ:4台のチェンバロのための協奏曲 イ短調 BWV1065~第1楽章



J.S.バッハ:4台のチェンバロのための協奏曲 イ短調 BWV1065~第2楽章



J.S.バッハ:4台のチェンバロのための協奏曲 イ短調 BWV1065~第3楽章




YouTubeから。2台のチェンバロと2台のフォルテピアノ(初期型のピアノ)による珍しい演奏。




もうひとつ。20年くらい前、「さよなら人類」という曲で大ブレイクしたバンド、『たま』による演奏。すごいすごい!こりゃ楽しいぞ~、ぶっ『たま』げたね!!(爆)

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この記事へのコメント

仏罰
2011年09月05日 23:19
>ぶっ『たま』げたね!!(爆)

いやいや、過ごい才能だよ。一種の天才かもしれないね、この裸の大将!
楽しすぎる、でも、バッハの仏罰があたりそうでこわいね。

2011年09月06日 23:38
こんばんは、仏罰!?さん。
そうそう、ドラム・笛担当の裸の大将こと石川選手はすごいと思う。見ていて笑ったけど、聴き終わった後は感動したよ。『たま』のメンバー全員が、完璧じゃないけど真摯に、また和気あいあい?と演奏している姿には好感が持てるね。ノリノリの聴衆との一体感も素晴らしい。それにしても誰がこの曲をアレンジしたんだろう?見事過ぎる・・・(^^b
ところで、バッハは『仏』じゃないでしょ。敬虔なクリスチャンであるバッハは『音楽の神』(音楽の父だっけ?)だから、神罰があたるんじゃないかな?でも宗教替えして、ヨハン・セバスチャン・『ブッタ』になっていれば仏罰があたるかもね(爆)
P.S.明日ヨロシク!
仏罰
2011年09月08日 08:52
>ヨハン・セバスチャン・『ブッタ』・・・

座布団、全部持っていってください!こっこも付けます!
2011年09月08日 20:54
こんばんは、仏罰さん。昨日はどうもです(^^)
座布団は要りませんが、『こっこ』は有り難くいただきますよ(^_-)

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