世界一長い「嫌がらせ」音楽~サティ:ヴェクサシオン

1分程度の音楽を840回繰り返すことによって、ギネスブックに認定された世界一長い珍曲(18時間以上かかる)。曲の意味は「嫌がらせ」とか「癪の種」だそうです。曲の詳しい解説は次のところを参照してください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%B3

サティ:ヴェクサシオン



ここでは1回のみの演奏です。不気味な響きなので、繰り返し演奏しているうちに、幻覚症状を引き起こしたピアニストもいるらしいですね(笑)


YouTubeで面白い映像を発見。上手に作ってますが・・・笑えます


この記事へのコメント

2010年11月01日 14:25
これはたしか「トリビアの泉」で見たことがあります!ピアニストさんが交代して弾くのですが一人寝過ごして余分に弾く羽目になった気の毒な人がいたような気が…
YouTube不気味さがマッチして笑えますね^^
こうなると639年かかるという曲が気になる…
2010年11月01日 23:27
こんばんは。まゆみさん。
私も「トリビアの泉」で見ましたよ。そういえば、何人かで交代して弾いていくうちに、ピアニストの一人が寝過ごしてなかなか舞台に出てこないシーンがありましたね。交代要員待ちの演奏者は、ピアノを弾きながら相当やきもきしていたような・・・
そうそう、YouTubeの映像は不気味さが曲とマッチングしていていいですねぇ。グッドジョブです(^^b
それから、639年かかるというジョン・ケージの「ASLSP」、いったいどんなキワモノ曲ですかね(^^)

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