ド派手なオルガン曲!~ヴィドール:トッカータ

シャルル=マリー・ヴィドール(1844-1937)の最も有名な曲が、オルガン交響曲第5番の終楽章トッカータ。大昔、たまたまFMラジオで流れていたのを聴き、えらく派手で景気のいいオルガン曲だなと驚きましたよ(^^)
ちなみに、ヨーロッパではこの曲が結婚式に使われて親しまれているとか。派手派手な、いや華やかなところが、結婚式の雰囲気とマッチングして好まれるんでしょうね。

ヴィドール:オルガン交響曲第5番~トッカータ

この記事へのコメント

2010年06月07日 11:40
大聖堂のパイプオルガンの大音量の中に身をつつむと,きっと感激の結婚式なんでしょうね~
もう一回やってみたい~(?)^^;
2010年06月07日 21:04
こんばんは、まゆみさん。
なるほど。パイプオルガンが大音量で鳴り響くと雰囲気が出ますからね。さらに「まゆみッシモ!」なんて言われると、大感激間違いなし?(爆)
2010年06月13日 21:43
へぇ~、この曲、知りませんでしたヨーロッパの結婚式によく使われるんですか~。雰囲気的に、新郎新婦退場のときか、退場後のフラワーシャワーって感じかな?
日本でもそのうち、この曲をリクエストするカップルが登場するかもしれませんね。独立型の大聖堂ちっくなチャペルなら似合いそうです
2010年06月13日 23:14
こんばんは、Kosuzuさん。
私も全く知りませんでしたが、ヨーロッパの結婚式で使われることがあるそうですよ。ネットで調べてみると、結婚式用オルガン名曲集のCDに、この曲が入っていたりします。ヨーロッパには教会オルガン文化がありますから、結婚式にいろんなオルガン曲が使われるんでしょうね。でも日本では、この曲を知っている人は少ないし、これから流行ることもなさそうだから、結婚式でリクエストするカップルは登場しないのでは?

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