ヘンデルの人気鍵盤曲 ~ パッサカリア

新曲です。ヘンデルの「パッサカリア」は、「調子のよい鍛冶屋」や「サラバンド」と並ぶ人気の高い鍵盤曲です。

ヘンデル:ハープシコード組曲 ト短調 HWV432~パッサカリア




ヘンデルのこの曲を、後にハルヴォルセン(1864-1935)という作曲家が、ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏としてアレンジしています。まずは、その曲のオーソドックスな演奏動画をどうぞ。




次は、一人二役のチェロによる演奏。うわっ!何ですかね~、この小っちゃいチェロは? 演奏もスゴくいいですね(^_^b




私としては、やっぱりアレンジものより原曲のほうが断然いいですね。ということで、最後にヘンデルの原曲をチェンバロによる骨太な演奏でどうぞ。







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この記事へのコメント

ジョージ
2010年04月29日 21:40
確かに・・・アレンジより原曲の方が良い!
ただ、ヒゲのおじさんの演奏は人を引きつけるものがありますね。曲をいじりすぎなければ良かったのにね。

アイスランドの噴火、すごかったね。来年は浅間山と富士山が胎動を始めるだろうね。200年前も、400年前もそうだった!いよいよだ!ユーラシアプレートの端のアイスランドと(プレート上に)対角線を結ぶと日本の中部~関東地方!

今年の夏、見納めに行きましょう!きっと温泉も熱いぜ!
2010年05月01日 00:11
こんばんは、ジョージさん。そうそう、やっぱりヘンデルの原曲のほうがいいですよね。ハルヴォルセンのアレンジはちょっとねぇ・・・。ただし、ちょびっとヒゲの生えたチェリストの演奏は別格。この演奏ならハルヴォルセンのアレンジもありかなと。

ところで、アイスランドの噴火はすごかったけど、もうすぐ浅間山と富士山が噴火するんですか?それはヤバイね。でも、温泉がいっぱい湧き出てくるかも(笑)
2010年05月07日 18:34
一人二役のチェリスト,面白くて迫力ですね!
子供用の分数チェロなんでしょうか?
それにしても小さい~~
私もやっぱり原曲が好きです。

アイスランドの噴火,すごかったですね。
日本と連動しているとは知らなかったわ~
2010年05月08日 20:58
こんばんは、まゆみさん。
一人二役のチェリスト,イイ味出してますよね。演奏もすごくうまいし、感動しましたよ。
ところで、アイスランドの噴火が日本と連動しているかどうか、ジョージさんの妄想かもしれませんので、適当に聞き流してください

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