バッハの壮大な傑作オルガン曲!パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582

J.S.バッハの「パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582」は、重厚かつ壮大なオルガン曲の傑作として知られています。まさにキング・オブ・オルガンピースという言葉がふさわしい曲だと思います。曲の解説は『ウィキペディア(Wikipedia)』の次のところをご覧ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B5%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%A8%E3%83%95%E3%83%BC%E3%82%AC

J.S.バッハ:パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582




では、YouTubeから。まずはパッサカリア部分。




次にフーガ部分です。とにかく演奏がスゴイ!感動モノですね。




この記事へのコメント

ジョージ 
2010年04月11日 16:18
さすがはバッハの伝道師カール・リヒターですね。演奏もさることながら、顔にも人間性や性格が出ており、素晴らしい!安心感がある!

どこかのチンパンジーが服を着たような演奏家とは大違いです。演奏するチンパンジー、唄うチンパンジー、タクシーに乗るチンパンジーも大好きですが・・・。

それでは!
2010年04月11日 21:48
ハハハ、ジョージ殿はチンパンジーのピアニストがイマイチのようで(笑)
ところで、リヒターは厳しい顔つきしてますな(頑固そう・・・)。緊張感のある厳しい演奏ですが、スケールがでかい!安定(安心)感もバツグン!素晴らしいですね(^^b

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