映画『めぐり逢う朝』~マレ:聖ジュヌヴィエーヴ・デュ・モンの鐘

マラン・マレ(1656-1728)はフランスの宮廷作曲家、バス・ヴィオール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)奏者。マレと、その師匠サント・コロンブとの人間関係を描いた『めぐり逢う朝』(1991年フランス)という映画がありますが、その映画で流れて一躍有名になった音楽が、マレの「聖ジュヌヴィエーヴ・デュ・モンの鐘」です。詳しい映画情報を見るには次のところをクリックしてください。
めぐり逢う朝(1991) - goo 映画


マラン・マレ:聖ジュヌヴィエーヴ・デュ・モンの鐘



鐘の音を表現したモチーフをベースに変奏してゆく、マレの斬新な名曲です。ヴァイオリン、チェロ、チェンバロの音色にしてあります。


YouTubeから。曲の最後の部分です。

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この記事へのコメント

ジョージ
2010年02月12日 00:06
例のサルベスタン鉱区入札の件で忙しく、コメントが遅くなりました!??

Koukou氏は、会社でもあの「不毛地帯」の壱岐正君のようにバリバリと仕事をこなし、出世しているのでしょうか?働き過ぎで心臓を壊されないよう、ご自愛のほどを!

マレの音楽は良い雰囲気ですね。長い曲をよく根気よく作りました。チェンバロがらみの曲はさすがにうまい!
ユーチューブにもよく映像が転がっていたと思います。

さて、マシュー・ハーバードですが、「雨に歌えば」のドラミング、彼らしくてとても気に入りました。巨漢のヴォーカルが奥さんだったというのも驚き。目が離せない存在です!
2010年02月13日 12:24
どうもどうも、ジョージさん。サルベスタン鉱区入札で忙しかったとはナイスです(^^b いよいよ「不毛地帯」も佳境ですね。ジョージさんも、ゴカホリノウチ鉱区の「黒い液体」開発で忙しいようですから、体には気を付けてください。ジョージさんの場合、出世は関係なく、後継者選びが大変じゃないですか?毎年、次の後継者を指名した「遺言状」を書かないとね(爆)

ところで、マレの曲を聴いていただきありがとうございます。タイトルも長いけど、曲自体が長かった・・・。途中で飽きることもありましたが、何とか完成できてよかったですよ(^^;
この曲は、一般のクラシック好きには馴染みがないかもしれませんが、バロック好きには結構有名みたいで、YouTubeにもいくつか映像がありましたね。

それから、ハーバートの奥さんについては、どうも勘違いされているようですな。ダニー・シシリアーノというスリムなヴォーカリストですよ。次のところの映像で歌っている人です。
http://www.youtube.com/watch?v=CUkAPcO26NU

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