F.クープラン:ティク・トク・ショク 他

フランソワ・クープランは、フランス・バロック音楽期の作曲家。一族の中で最も豊かな楽才を認められることから、"大クープラン"とも称せられています。特にクラヴサン(=チェンバロ)曲が有名で、200曲以上の作品を残しています。題名が面白く、情景を生き生きと描写した曲もあれば、優美で洗練された雰囲気の曲もあったりして楽しめます。


F.クープラン:ティク・トク・ショクまたはオリーヴしぼり器



なかなかインパクトのある題名ですね。軽快で生き生きとした音楽です。オリーヴしぼり器の動きを描写しているんでしょうか?


F.クープラン:タヴェルニのミュゼット



こちらは軽快で流れるような感じの音楽です。"ミュゼット"とはバグパイプの一種で、ここではその楽器の響きを模した、牧歌的な楽曲を意味しているようです。

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