酔いどれ詩人が歌う放浪の旅のメタファー~ワルツィング・マチルダ

現在、フジテレビで放映されているドラマ「不毛地帯」。そのエンディングテーマが、酔いどれ詩人の異名を持つ、トム・ウェイツが歌う「トム・トラバーツ・ブルース」です。渋い歌声は最高!

トム・ウェイツ:トム・トラバーツ・ブルース(YouTube より)



この「トム・トラバーツ・ブルース」のサビで取り上げられているのが、「ワルツィング・マチルダ」というオーストラリアのポピュラーソングです。"ワルツィング"は"さまよい歩く"、"マチルダ"は"ズダ袋"という意味だそうです。ズダ袋を持ってさまよい歩く、つまり、トム・ウェイツが語るところの『放浪の旅のメタファー』の音楽ですね。「ワルツィング・マチルダ」の詳しい解説は、次のウィキペディア(Wikipedia)をご覧ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%81%E3%83%AB%E3%83%80


オーストラリア民謡:ワルツィング・マチルダ
(プレイヤーが表示されない場合は上記の曲名をクリックして聴いてください)



YouTubeから、紙芝居風な映像と音楽で楽しませてくれる「ワルツィング・マチルダ」を発見!歌詞の内容については、上に記載したウィキペディア(Wikipedia)のところで確認できます。


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