競輪&オートレースの補助事業CM~ラヴァーズ・コンチェルト

競輪&オートレースの補助事業CM『夢への補助輪』で流れている音楽は、トイズやサラ・ヴォーンなどが歌って大ヒットした、「ラヴァーズ・コンチェルト」(サンディ・リンザー&デニー・ランデル)です。CM情報は次のところ。
http://ringring-keirin.jp/cm/index.html#
リンク先にはすでに上記のCM『夢への補助輪』は存在しません。

この「ラヴァーズ・コンチェルト」は、J.S.バッハの「メヌエット ト長調 BWV Anh.II/114」(アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳より)をポップス・アレンジしたもの。実はこのメヌエット、バッハの作品ではなく、クリスティアン・ペツォールトという作曲家の作品ではないかといわれています。

まず、原曲のバッハのメヌエットを聴いていただきましょう。YouTubeより。




次に私のヘタなアレンジ版(^_^;

J.S.バッハ(クリスティアン・ペツォールト?):メヌエット ト長調




最後に原曲を素晴らしくアレンジした「ラヴァーズ・コンチェルト」をどうぞ。YouTubeより。



この記事へのコメント

2009年10月08日 22:55
子供の頃ピアノの発表会で弾きました
「晴れた日の午後、家の近くを歩いているとどこからともなく聞こえてくる子供が一生懸命練習している曲」の定番ですよね
シンプルな曲ですが、こうしてアレンジされると幸せいっぱいの太陽と笑顔が似合う曲に変身してとても素敵ですね~。KoUKoUさんのアレンジも素敵ですよ
しかし、バッハの曲じゃなかったんですか?私はそのあたり全然詳しくないので知りませんが・・・
2009年10月09日 23:03
やはり、Kosuzuさんもこの曲を弾いたんですね。私も弾きましたよ~と言いたいところですが、私はピアノが弾けないです(笑)こういうシンプルだけどメロディが耳に残る曲は、アレンジされると見事にいい感じになることがありますよね。ラヴァーズ・コンチェルトは聴いていると、幸せな気分にさせてくれる名曲だと思います。ちなみに原曲はバッハじゃないらしいです。私もそんなに詳しいわけじゃなく、前からバッハの作品ではないんじゃないか、というウワサを耳にしていたので、ブログにアップする時に調べたんですよ(^^ゞそうそう、私の制作したアレンジ版も聴いていただき、ありがとうございました。ブルーな気分にならなければいいんですが・・・(笑)

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