ジョプリン&スコットのラグタイム~エリート・シンコペーション、シュガー・ケイン、クライマックス・ラグ

今回は、ラグタイムの2大巨匠であるジョプリンとスコットの名曲をお届けします。

スコット・ジョプリン:エリート・シンコペーション



ジョプリンの有名な作品のひとつ。"シンコペーション"とは、アクセントの位置を作為的にずらして、リズムに変化をもたせる手法のことです。


スコット・ジョプリン:シュガー・ケイン



"シュガー・ケイン"とはサトウキビの意味。サトウキビのラグタイムです。


ジェームス・スコット:クライマックス・ラグ



スコットは、ジョプリンと並び称されるラグタイム作曲家。この曲は、スコットの代表作のひとつとして知られています。

この記事へのコメント

ジョージ
2009年09月20日 12:27
ラグタイムは軽快で洗練されたリズムがいいね。

日差しの下でビールを飲みながら聴けたら・・・最高です。

先日はお世話になりました。また、温泉&食事コース、行きましょう!
2009年09月20日 23:11
ジョージさん、先日はどうもどうも。こちらこそお世話になりました。

さて、ジョージさんのために、YouTubeから面白い動画を紹介しておきますよ。技巧的なノベルティー・ラグの代表的作曲家、ゼズ・コンフリーの有名な曲「鍵盤の上の子猫」は好きですよね?その曲の、まずはピアノロールによる自動演奏です。いい演奏です(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=z_RJfZGStgc&feature=related

次は、もの凄いアクロバット演奏で、ピアノ・ヂュエット&3手によるアコーディオン演奏です。古いモノクロ動画ですが、まさに度肝抜く演奏!!
http://www.youtube.com/watch?v=E_hTqmurbGI&feature=related
ジョージ
2009年09月23日 01:35
ユーチューブの映像有り難うございました。

これを超絶技法と言わずして・・・自動ピアノも良いリズムですが、人間がやっている方はよりすごみを感じますね。

最近のユーチューブは作品数が増え、楽しいですね。
2009年09月23日 11:05
ジョージさん、YouTubeの映像を見ていただけましたか。特に、ピアノデュエット&3手アコーディオン演奏動画は、アクロバットなスゴイ演奏ですよね!初めてこの映像を見たときは仰け反りましたよ(^^)
また面白い映像を見つけたら紹介しますね。

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