ラグタイム三大作曲家~ ジョプリン、スコット、ラム

ラグタイムとは、19世紀末から20世紀初め頃にかけてアメリカで大流行した、シンコペーションを伴うメロディーが特徴の音楽・・・こんな解説ではイマイチ分からないでしょうから、次のサイトをご覧ください。「Rag Time Betty」さんという、ラグタイムについて非常に詳しい情報が満載のオススメ・サイトです。
http://www.ragtime-betty.com/

ラグタイム作曲家の御三家といわれるのは、スコット・ジョプリン、ジェームズ・スコット、ジョセフ・ラム。3人の作曲家の詳しい解説については、次のところ(「Rag Time Betty」さんのサイト)に載っています。
http://www.ragtime-betty.com/001a.htm#05

ところで、今回はジョプリンとスコットの作品を紹介しておきます。

1.スコット・ジョプリン:メープル・リーフ・ラグ



ジョプリンが「キング・オブ・ラグタイム」の名声を得ることになった大ヒット曲。


2.ジェームズ・スコット:フロッグ・レッグス・ラグ



原題"Frog Legs Rag"で、訳すと「カエル足のラグ」?スコットの大ヒット曲です。

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