バッハ:管弦楽組曲第2番&第3番特集!

バッハの管弦楽組曲は4曲ありますが、その中でも第2番と第3番は演奏されることが多く、よく知られています。どちらも舞曲の形式をもった小曲(舞曲でないものもあります)が中心で、親しみやすい作品となっています。今回は、管弦楽組曲第2番と第3番からいくつか、私が制作したMP3をアップしてみました。


管弦楽組曲第2番 BWV1067~
第2曲 ロンド



哀愁の漂うメロディーがいいですね。

第4曲 ブレー



ブレーという形式の舞曲が2つ登場します。

第5曲 ポロネーズ



クラリネット×2、ホルン、トロンボーンの音色による編成です。

第7曲 バディネリ



爽やかなオルゴールの音色にしてあります。


管弦楽組曲第3番 BWV1068~
第2曲 エール(G線上のアリア)



これもオルゴールの音色です。この曲は、後年、ヴァイオリン独奏用にG線(一番低い弦)だけで演奏可能にしたアレンジが出来たため、「G線上のアリア」という愛称が付きました。バッハの管弦楽組曲の中では最も有名な曲です。

第3曲 ガヴォット



輝かしく華やかな音楽です。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック