J.S.バッハ:2声のインヴェンションと3声のシンフォニア

J.S.バッハの「2声のインヴェンションと3声のシンフォニア」といえば、ピアノ学習者にはお馴染みの音楽(らしい)。大昔、4オクターブしかない、ちゃちなキーボードを持っていたとき、ロクに弾けもしないのに、この曲集の楽譜を買ってきて、無謀にも独学で挑んだことがあります。結果は・・・左右の手は独立して動かないことがよく分かりました(笑)

さて、この曲集はバッハが息子や弟子の教育用に書いたといわれていますが、練習曲の範疇を超えた芸術的に価値の高い音楽となっています。今回は、その全30曲の中から、私の気に入ったものを何曲か作ってアップしてみました。今は打ち込んだ楽譜をもとに、パソコンが演奏してくれるので楽でいいですね(笑)


J.S.バッハ:2声のインヴェンション~第4番 ニ短調 BWV775




J.S.バッハ:2声のインヴェンション~第8番 ヘ長調 BWV779




J.S.バッハ:2声のインヴェンション~第12番 イ長調 BWV783




J.S.バッハ:2声のインヴェンション~第13番 イ短調 BWV784



※親しみやすいメロディーで、曲集の中で最も人気のある作品。


J.S.バッハ:3声のシンフォニア~第9番 ヘ短調 BWV795



※奥深く感動的な音楽として、曲集の中で最も評価の高い作品。


J.S.バッハ:3声のシンフォニア~第12番 イ長調 BWV798




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