【動画】ストイックで熱いオルガン演奏~バッハ:トッカータとフーガ ニ短調

J.S.バッハの最も有名なオルガン曲は、「トッカータとフーガ 二短調 BWV565」でしょう(たぶん)。この曲の冒頭部分、嘉門達夫が『たらり~鼻から牛乳』と歌っていたといえば、誰もが『ああ、あれねぇ』という反応のはず。嘉門達夫の曲だと思っている人も多いかもしれませんね(^^)

この曲をアレンジして作っているものがあるので、そのMP3をアップしておきます。途中からドラムなんぞが加わります(笑)

J.S.バッハ:トッカータとフーガ 二短調 BWV565より




さて、カール・リヒターがこの曲をオルガンで演奏している動画を発見しましたので、紹介しておきます。カール・リヒターといえば、20世紀バッハ演奏の第一人者といわれています。リヒターの演奏は過去の解釈だとかいろいろ批評もありますが、やはり精神性の高さと強烈さは凄いモノがありますね。。動画を見ると顔の表情にほとんど変化がなく、ストイックという感じですが、熱い音楽には圧倒されます。ニコニコ動画より。




ついでに、バッハのオルガン演奏動画をもう一つ。J.S.バッハのフーガ ト短調 BWV578「小フーガ」。演奏はトン・コープマンで、こちらも熱い情熱を感じる演奏です。YouTubeより。



2つの映像に出てくるオルガン自体が立派な芸術品。オルガンを見ながら、音楽を聴くとさらに感動が深まりますね。


私の制作したMP3は、トランペットとオルガンの音色です。

J.S.バッハ:フーガ ト短調 BWV578「小フーガ」


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