CM「白戸家の人々」~ハイドン:交響曲第101番「時計」

最新のソフトバンクの携帯電話CMで、ハイドンの交響曲第101番「時計」~第2楽章が流れています。CM情報は次のところ。「白戸家にやってくる」篇(コミック編とゲーム編の2つ)をクリックしてください。
http://mb.softbank.jp/mb/campaign/3G/cm/index.html


ハイドン:交響曲第101番「時計」~第2楽章



「時計」というあだ名は、この楽章の時計の振り子のような伴奏音型に由来するもので、作曲者が命名したものではないそうです。音楽が激しくなる部分があるので、のどかな音楽にウツラウツラしていると、ビックリして跳ね起きることになるかも。ハイドンには、静かな音楽にわざと突然大音響を鳴り響かせ、居眠りする聴衆をビックリさせて起こそうとする「驚愕」という交響曲がありますが、その曲とは違います。念のため(笑)。この曲(楽章)は、メロディーやリズムがのどかで親しみやすく、また音楽がドラマチックに盛り上がるところもあって、私としては大好きな作品です。

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