チェンバロ秘曲~パーセル(クロフト?):グラウンド ハ短調

あまり知られていませんが、一度そのメロディーやリズムを聴くとハマってしまうチェンバロ曲があります。H.パーセルもしくはW.クロフト作の「グラウンド ハ短調」という曲です。"グラウンド"とは、バロック音楽の執拗低音(オスティナート)を用いた曲のことで、この曲は、左手で特定のリズムパターンが繰り返され、その上に哀愁を帯びたメロディーが乗っかって、それが魅力的な作品に仕上がっています。


パーセル(もしくはクロフト):グラウンド ハ短調


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