"バッハ TO キューバ"登場曲~ブランデンブルグ協奏曲



バッハの有名曲に、アフリカン・キューバン・リズムを合体させた面白いCDがあります。それが「バッハ TO キューバ」というタイトルのCDで、エミリオ・アラゴン指揮によるオルケスタ・シンフォニカ・デ・テネリフェの演奏です。CDを購入して聴いてみましたが、もっと派手にやってるかと思ったら意外に普通でした(笑)。クラシックの楽団にパーカッション・アンサンブルが加わった感じですね。でもよく聴くと、パーカッションによってリズムが強調され、音楽がノリノリに盛り上がっていることに気がつきます。大きな派手さはないですが、繰り返し聴くには飽きが来なくていいんじゃないでしょうか。私としては気に入りました。CD情報は次のところです。
http://www.universal-music.co.jp/classics/release/m_topics/umcl200707/ucch1021.html


J.S.バッハ:ブランデンブルグ協奏曲第3番~第1楽章




「バッハ TO キューバ」の冒頭で取り上げられている曲です。6曲あるブランデンブルグ協奏曲の中でも、よく演奏される作品のひとつです。


J.S.バッハ:ブランデンブルグ協奏曲第5番~第1楽章




ブランデンブルグ協奏曲の中で最も有名で、規模も大きな作品です。中でも後半に出てくるチェンバロによる長大なカデンツァは白眉で、聴き応え満点でしょう。残念ながら、「バッハ TO キューバ」では、このカデンツァ部分はカットされています。チェンバロ独奏にパーカッションはちょっと合わないかな・・・(笑)

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