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zoom RSS コナミ&アートネイチャー"阿須里家バージョン"CM〜ガーシュイン:パリのアメリカ人

<<   作成日時 : 2013/11/03 23:36   >>

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コナミ(実況パワフルプロ野球2013)&アートネイチャーのTVCMで、小谷実可子・武蔵丸・織田信成・伊藤沙月が出演するユニークな"阿須里家バージョン"で流れている音楽は、ガーシュイン作曲の「パリのアメリカ人」。CMはYouTubeからどうぞ。






ガーシュイン:パリのアメリカ人
(プレイヤーが表示されない場合は上記の曲名をクリックして聴いてください)



MP3はピアノ連弾版。「パリのアメリカ人」(1928年)は、パリの街を珍しそうに歩き回るアメリカ人を描いていて、きれいなパリジェンヌが現れて興奮したり、カフェでブルースを聴いて郷愁にかられたり、でもホームシックから立ち直って、また元気にパリの街を歩き回るという内容で、ガーシュインが実際にパリに行ったときの印象を音楽化した管弦楽曲。このパリ旅行中にガーシュインは、当時のクラシックの大作曲家であるラヴェルやストラヴィンスキーのところへ、作曲技法を習得しようとして教えを乞いに訪れているのだが、ラヴェルには「一流のガーシュインが、二流のラヴェルになることはないでしょ?」と断られ、ストラヴィンスキーには「年間5万ドルも稼いでるだと!?こっちが教えを乞いたいもんだ」とからかわれ、結局、売れっ子ポピュラー作曲家は門前払いされたようだ(もっともラヴェルは、ガーシュインに対して一目置いており、例えば彼の有名なピアノ協奏曲は、ガーシュインの影響を大きく受けている)。

さて、「パリのアメリカ人」のオケバージョンはこちら。




ついでに、ガーシュインから影響を受けたとされるラヴェルのピアノ協奏曲(1929-1931年)もYouTubeからどうぞ。久しぶりに聴いたが、やっぱりいい曲だ(演奏もグッド!)。さすが一流のラヴェルが作曲しただけのことはあるね(^m^)



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