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zoom RSS 『ネスカフェ 珈琲の恵み 生豆茶』CM〜モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番(第2楽章)

<<   作成日時 : 2012/12/01 21:30   >>

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イモトアヤコ(&たかの友梨)が出演する『ネスカフェ 珈琲の恵み 生豆茶』のCMで流れる穏やかな音楽は、モーツァルトのピアノ協奏曲第20番〜第2楽章。CM情報はこちら。
http://nestle.jp/brand/grn/cm.html

この第2楽章は穏やかであるが、中間部で激しい曲想が出現する。映画「アマデウス」のエンディングでも使用されたことのある人気曲。オルゴールの音色で制作したMP3をどうぞ。

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466〜第2楽章(ロマンス)
(プレイヤーが表示されない場合は上記の曲名をクリックして聴いてください)




このピアノ協奏曲第20番は、モーツァルトの数あるピアノ協奏曲でも、たった2曲しかない短調曲のひとつ(他は24番ハ短調)で、「華やかさが求められた当時の協奏曲とはうってかわって、それまでの彼の協奏曲には見られない、激しいパッションの表出的な性格を帯びている。暗く不安げな旋律、劇的な展開、厳しさと激しさの入り混じった感情など、とても強い表現性を持った作品といえる」(ウィキペディアより)そうだ。

YouTubeから全曲(全3楽章)をどうぞ。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
映画"アマデウス"で聴いたこと思い出しました。
制作されたMidiの音色、オルゴールにするとスゴく柔らかく感じます。
ピアノだとどォしても激しくなることがありますもん。
聴いててほっこりした気持ちになりました。
おーちゃん
2012/12/02 08:35
こんばんは、おーちゃんさん。
この曲は映画「アマデウス」のエンディングで使用されていました。映画では、騒々しく下品なモーツァルトに対して、自分より才能があることに激しく嫉妬するサリエリがうまく描かれていて、面白かったですね。
今回、オルゴールの音色にしましたが、うまく柔らかい感じが出せてよかったです。実は、DTMでオーケストラ版を作ろうとすると、非常に時間がかかってしまいます。それで手間を省いて(手を抜いて)オルゴール版にしたという事情もあるんですよ(^^;
KoUKoU
2012/12/02 22:27
馬乗りダンス、してますか〜?

以前、マット君のダンスに凝りましたが、江南スタイルを良く聞いています。

奇抜でありながら、誰にでもできそうなダンスは親しみがわきますね。さまざまなコラボも面白いです。

ブームが終わってから知りましたが、なかなかのものです。

モーツァルト、いいですね。Koukouさんは、以前、「モーツァルトには短調曲と単調曲しかない。」と言っていたのを思い出します。

「長調曲と単調曲」の間違いではないでしょうか?

コーヒー生豆茶??? コーヒーはコーヒーじゃないのですか?それなら緑茶深煎りエスプレッソとかもありですか?

静岡で「お茶しようか?」というと、本当にお茶が出ます。コーヒーは出ません。

Koukouさんはお茶よりも、夜な夜な般若湯ですよね。
Kou難スタイル
2012/12/05 20:22
こんばんは、Kou難スタイルさん。なんか気に障る名前だねぇ。"江南"は"かんなむ"と読むんだけどなあ(^^)
もう馬乗りダンスのブームは去ったけど、PSY(サイ)の「江南(カンナム)スタイル」は面白かったね。日本でヒットしなかったのは残念ですが、今の御時世では当然かもね。

>Koukouさんは、以前、「モーツァルトには短調曲と単調曲しかない。」と言っていたのを思い出します。

こんな言葉を言った覚えはないぞ。でも気に入ったから頂きますよ。それから「長調曲は単調曲」も面白いねぇ。えっ、ちょっと違う?(^^)
でも次回はたぶん長調曲を作る予定です。いや、モーツァルトを作る予定はしばらくないかも(^^ゞ

ところで、YouTube映像はよかったでしょ?弾き振りがナイスですね(^_^b

そうそう、今度、Kou難スタイルさんのところで、緑茶&深入りエスプレッソで割った般若湯(ここでは"焼酎"ということで)を飲ませてください(笑)
KoUKoU
2012/12/05 22:34

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